施術後の症状でのご注意

【 足もみ・整体後に体のだるさが出る事があります。】


『反応について』治療過程での反応は治ることの証明です

骨盤調整法は、骨盤を中心に全骨格の矯正を行ないます。
しばらく治療を続けると、全身がだるくなり、痛みが出ます。
痛みやだるさは、整体直後や翌日に現れ、一日で回復する方や、
数日間続くなどの個人差はあります。

この痛みやだるさを『反応』と言います。

治療で全身の組織を緩めていくと、癒着・萎縮・硬直が解消し、
全身への血流が良くなっていきます。
すると、これまで動かせないでいた筋肉も自然に使うようになり、そこが過労状態になります。
神経も本来の動きを取り戻し、痛みを伝えるようになります。
反応は治癒過程における通過点とお考えください。

病歴が長く深いと、何度か波状的にやってきますが、
痛みはその度に小さくなり、痛む日数も短くなってきます。
そして、反応が終わるたびに『ひと山越えた』と言う事になります。
この反応にぶつかると治療に不信感をいだき、中途放棄される方もおりますが、
諦めずに続けることをお勧めいたします。


その他、疑問に思うことがございましたらお気軽にお尋ねください。

足もみ『楽音』 竹澤 さゆり